カテゴリ:競馬( 23 )

気を取り直して

もう一回書くぞ( ゚Д゚)ゴルァ!!( ゚Д゚)ゴルァ!!

えー最近忙しいです。
あんまり信onにもinできてません(´・ω・`)

だが、予想は書くッ!!
今年最初の中央GⅠ、「フェブラリーS」が明日開催されます。

>>フェブラリーS<<

◎カネヒキリ      武豊
○ブルーコンコルド  幸
▲リミットレスピッド  バルジュー
△シーキングザダイヤ ペリエ
△ヴァーミリアン    ルメール
△アジュディミツオー 内田博
△サンライズバッカス ヨシトミ

昨年のJCDを制して秘めたポテンシャルを示したカネヒキリ、ここでも中心視です。不安材料は休み明けくらいで、さしたる問題はないでしょう。
対抗にはブルーコンコルド、昨年のJBCスプリントを制し、実力は折り紙付き。前走こそ5着に敗れましたが、酷量&休み明けと敗因ははっきりしています。叩き二戦目、走り頃ですね。問題は距離ですが、以前同レースで五着しており問題はないでしょう。

以下、重賞連勝、いよいよ本格化リミットレス・銀メダルはもう要らない、悲願の金メダルをシーキング・ダート転向が大成功、鞍上は怖い怖いルメールのヴァーミリアン・地方の意地を見せてくれアジュディミツオー・そして我らがヨシトミの駆るサンライズバッカスを相手に選びました。

◎一頭軸の三蓮複ボックス・・・かな?



>>華丹
更新怠けててスマソm(_ _)m リンク変更、了解でう。


ぷろやくおんらいんTRPGレヴューとリプレイ更新されました。
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by harusamean | 2006-02-18 21:25 | 競馬

総決算、有馬記念

はい。有馬の季節がやってまいりました。
今年は世間の耳目を集めている「ディープインパクト」が出走します。
もちろん、予想の争点もこの馬と古馬との戦いになってくるでしょう。

>>有馬記念<<

◎ディープインパクト     武豊
○デルタブルース      ペリエ
▲ゼンノロブロイ       デザーモ
△タップダンスシチー    佐藤哲
△ハーツクライ        ルメール
△リンカーン         横山典
☆グラスボンバー      勝浦

無敗の三冠馬に敬意を表し、祈りも込めつつ本命。今年のクラシック戦線で善戦してきたシックスセンスが香港の国際レースで2着しましたから、これを物差しにすれば古馬との力差はそうないものと思います。
二番手は格から言えばロブロイになるのでしょうが、前走ジャパンカップが厳しいレースだったので疲れが気になるところ。という事で、叩き3戦目、前走も勝って順調なデルタを上位に取りました。後は右回り得意なリンカーン、格でタップ、ハーツを。
特注はグラスボンバー。今年に入ってからは馬が変わったかのような活躍ぶりで、安定度も抜群です。距離が不安ですが、こういう馬はハマった時怖い。押えます。

はたしてディープはサンタクロースになってくれるのでしょうか・・・?
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by harusamean | 2005-12-25 00:43 | 競馬

ジャパンカップウイークその1

ハヨニポ(・∀・)

いやぁ、昨日の琴欧州は強かったですね。先場所の精神的弱さが克服されたかのような力強い寄り切り。あの相撲を安定して取れるなら、大関の資格十分、かな? 

さて、今日はジャパンカップダート、明日はジャパンカップと二日連続のGⅠ開催となります。黒船襲来、後10年は日本馬は勝てないんじゃないかと言われていたのはもう昔、近頃は外国馬を一蹴するシーンが殆どです。ダートの方も、できてから日は浅いものの圧倒的に日本馬の活躍が目立ちます。やはり、アウェイでのレースっていうのは大変に負担がかかるものなのですねえ。

という事で、今回は日本馬中心の予想にしてみました。

>>ジャパンカップダート<<

◎タイムパラドックス  ペリエ
○サカラート       デットーリ
▲アジュディミツオー  内田博
△カネヒキリ       武豊
△シーキングザダイヤ 横山典


今年に入って10戦目、コンスタントに走るタイムパラドックスには頭が下がります。しかも[3321]、複勝圏を外した時も4着とかなり堅実な走り。まだまだ走りが若いですね。本来は直線の長い広広としたコースが得意なはずで、鞍上ペリエの得点も含め本命としました。

二番手評価のサカラートは、前走のJBCクラシックで案外な走り。かかり通しで、本来の実力を発揮できていないように見られました。主戦の秋山が下ろされてしまったのは残念ですが、代わりに配されたのが世界的名手フランキー。ここは狙わない手はないでしょう。騎手で人気しそうですが、割合高い評価としてみました。

今年のダート界を席巻するかと思われたアジュディミツオーですが、ドバイ遠征後はスムーズさを欠いて長期休養を余儀なくされてしまいました。ですが、休養明けを叩いて2戦、そろそろ走り所のはず。去年感じたインパクトをもう一度、と言う期待を込めての単穴評価です。

対して、3歳勢・外国勢は評価を下げました。
辛うじてカネヒキリ、武蔵野ステークスではサンライズバッカスに粘りきられる結果となってしまいましたが、あれは展開のアヤ。しかし、あそこを差し切る様でなければ古馬に通用するのは難しいかもしれません。正直、クロフネほどのスケールは感じられないと思います。恐らく1番人気か2番人気、ここは押さえ程度に。
サンライズは明らかにマイル前後に向いていると思われます。半兄のホーセンホーライもマイル近辺で活躍した馬でした。父がヘネシーに変わっていますが、距離延長はプラスではないでしょう。
外国馬、正直ヨクワカリマセン。一昨年、フリートストリートダンサーが低人気ながら勝っていますが…[1 0 1 10]と連対したのがその1頭だけ。どうにも狙いづらいです。

それより警戒したいのがシーキング得意の2ゲットズザー@ヨコテンスペシャル。いつ発動するか分かったもんじゃないですよホント。


ぬっちゃけPATにお金を振り込むのを忘れて今日当てないと明日買えないよ(ノД`)シクシク
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by harusamean | 2005-11-26 07:42 | 競馬

ぎゃああああああ

>>まいるちゃんぴおんしっぷ<<

1ちゃく▲はっととりっく  ぺりえ
2ちゃく△だいわめじゃー るめーる
3ちゃく○らいんくらふと  ふくなが
ー-----------------
7か8? ◎でゅらんだる いけぞえ


痛恨の・・・・・・痛恨のタテ目っ・・・・・・もう立ち直れないorz


馬単8000円もついてやがrあくぇdrfyふじこlp;@:
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by harusamean | 2005-11-20 15:50 | 競馬

名剣の切れ味や如何に

こんばんは。
競馬ブログと化している今日この頃いかがお過ごしで有馬庄屋。
星野山もまだ未見でございますのでレポできませんよあっはっはー

>>マイルチャンピオンシップ<<

◎デュランダル   池添
○ラインクラフト   福永
▲ハットトリック   ペリエ
△ダイワメジャー  ルメール


ここは固いレースと見ました。
デュランダルの切れ味は抜群、展開に左右されず着実に脚を伸ばしてくるという珍しいタイプの追い込み馬です。年齢による衰えも見せず、三連覇の機会十分と言えるでしょう。マイルでは[4002]、イメージとしては確実に差し切る形。馬単の頭で勝負します。

相手はこの三頭。ラインクラフトは、三歳牝馬といえど実力は古馬と比肩するほどのものがあると見ています。先行力豊かで、斤量差も魅力。流れの速いマイルなら、前走のように持って行かれる事もないでしょう。相手筆頭に推します。

前走32秒台の上がりを記録しているハットリ君、切れならデュランダルに引けを取るものではありません。一時期リズムが崩れた馬ですが、秘める実力はGⅠ級と評価しました。ペリエマジックにも期待。ダメジャーもヨシゴミ大先生なら一銭もイリマセンガ鞍上が魅力です。

さて…GⅠ連敗中の私ですが、久々にHITしたいところ。
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by harusamean | 2005-11-19 03:57 | 競馬

豪脚一閃

>>エリザベス女王杯<<

1着◎スイープトウショウ  池添
2着 オースミハルカ    川島
3着△アドマイヤグルーヴ 上村
-----------------
5着○エアメサイア     武豊
8着△ヤマニンアラバスタ 江田
17着▲レクレドール    蛯名正

見ごたえのある直線の攻防でした。
逃げたハルカは、向う正面で二番手にかなりの差をつけた大逃げ。四角から直線を向いたあたりでもその差は縮まらず、むしろ追い出しにかかってさらに伸びていました。セーフティーリードと思われた残り200m、あえぐ馬群の外から矢のように脚を伸ばしてきたのがスイープ。一完歩ごとにハルカを追い詰め、半馬身差し切ったところがゴールでした。スイープの池添、ハルカの川島、共に会心のレース運びだったのではないでしょうか。終い差し切るあたり、男馬と戦ってきたスイープの底力を見た思いです。

逆にスムースさを欠いたのが人気の○エアメサイアと△ヤマニンアラバスタ。双方ともスタート直後に後方に下がってしまい、リズムを崩されたのか…それでもメサイアは直線鋭く追い込んできて掲示板確保。実力の片鱗を見せてくれました。ヤマニンはちょっと大事に乗りすぎた印象も。
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by harusamean | 2005-11-15 21:48 | 競馬

老いてなお…

>>JBCスプリント<<  11/3・名古屋・1400m

1着▲ブルーコンコルド 幸
2着 ハタノアドニス   御神本
3着 ノボトゥルー    武豊

いやはや。老将共頑張りすぎです。
枯れたと思い込んでいた9歳馬2頭、ここで奮戦するとは。
勝馬は圧勝。三角から動いて、直線では不動の先頭。
2着争いは、○メイショウボーラーが粘りこむかという所にハタノ、ノボが強襲、2頭きわどい所での入線となりました。
ロス無く内々の中団でレースを進めた鞍上のファインプレーというところでしょうか。
本命にしたアグネスジェダイは着外。外外を回らされて、小回りでは厳しいレースになった模様。ただ、しぶとい脚が信条のこの馬、次走でまた見直したいですね。


>>JBCクラシック<<  11/3・名古屋・1900m

1着△タイムパラドックス  武豊
2着 ユートピア       安藤勝
3着 レイナワルツ     兒島真

ここでも、古豪2頭が連対する結果に。
3着のレイナワルツには驚いたの何の。この馬、真っ白で綺麗な馬体をしているのですが、その白い馬体が四角でするっと抜け出し、押し切る手応えで直線を向いた時には鳥肌が立ちましたよ。色んな意味で。

このレースでもユタカの好騎乗が目に付いた訳で…
日本一短い直線の競馬場ということで、向こう上面から早め早めに進出。レイナの出し抜けを食らうも、追い出してからの伸びはやはりGⅠ級。あっさりとかわしての戴冠となりました。2着のユートピアも、一旦は逃げる構えを見せつつ、ナイキアディライトに競りかけられると好位まで下げるアンカツの好判断。直線しっかりと伸びて2着を確保しました。この馬、左回り専用だと思って今回もノーマーク。つくづく相性が悪い馬デスヨホント。
◎サカラートはかかりっぱなしで精彩を欠いていました、ちょっと不可解な敗戦です。スタート前、ナイキが枠入りを嫌った為、ゲート内で待たされたのが原因の一つかも知れません。
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by harusamean | 2005-11-03 18:42 | 競馬

並み居る牡馬を押しのけて

>>天皇賞・秋<<

一着 ヘヴンリーロマンス 松永幹
二着○ゼンノロブロイ    横山典
三着 ダンスインザムード 北村

ヘヴンリーなんて買えませんよ(つД`)

レースは超スロー。
前半の5F通過が63秒台、ラスト3Fが逃げたストーミー以外全馬34秒以下という事を考えると、実質直線だけの競馬という事になります。

そうなると、一瞬の切れを発揮した牝馬が台頭する好機。
好位から早めスパートしたダンスと、先行し内々でじっと我慢していたヘヴンリーが好走するのも不思議ではないのかもしれません。

逆に振るわなかったのが差し追い込み勢。
リンカーン、テレグノシスなどはその典型です。このペースでは仕方が無い、としか言い様がありませんね。

しかし、半年前には福島のGⅢで10着惨敗していた馬が天皇賞馬…
改めて競馬の意外性というものを思い知らされます。
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by harusamean | 2005-10-30 20:30 | 競馬

ディープ、ディープ、ディープ!

>>菊花賞<<

1着◎ディープインパクト
2着 アドマイヤジャパン
3着 ローゼンクロイツ

ユタカ、池江調教師、金子オーナー、その他もろもろのディープに関わってきたホースマン達、おめでとう。そしてありがとう。
競馬ファンとして、これほどの馬が無事に走る様を見ることができるのは無上の幸せ。後々、「俺はディープのレースをリアルタイムで見ていたんだぜ」と後世の競馬ファンに自慢できそうです。

レース振りも「強い」を通り越して「非常識」。
一週目のゴール板あたりまでカカリ通しで、ディープ三冠危うしと思わせる展開。加えて、直線を向いた時点で前を行くアドマイヤジャパンとの差は約七~八馬身あったのではないでしょうか。池江先生も一瞬「だめか」と覚悟をしたとのこと。

しかし、競馬の神に祝福されしかの馬は、いとも容易くアドマイヤジャパンとの差を縮め、並ぶ間もなく抜き去っていきました。
アドマイヤの上がり3Fが35秒台前半ですから、例年なら残ってしまうところ。ですが、ディープの使った脚は33.3(推定)。「豪脚」「鬼脚」という形容詞が頭の中に浮かびます。

「今年中にあと1つ使いたい」オーナーが明言していますが、ジャパンカップと有馬どちらに向かうかはまだ未定とのこと。年内にもう一度ディープのレースを見れるかと思うとワクワクしますが、これだけの馬ですからまずは無理をさせないで欲しいですね。

アドマイヤジャパンも負けたとはいえ、力をつけていると感じさせる内容。鞍上の横山典も好騎乗。こういう時のノリは怖い、あわやというシーンを演出してくれます。

馬券は外れたとはいえ、そんな事はどうでも良くなる位幸せを感じる菊花賞でした。来週の天皇賞も楽しみ。メンバー的にも拮抗していて、なかなか濃い内容のレースが期待できそう。
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by harusamean | 2005-10-24 18:27 | 競馬

夏女王決定戦

>>クイーンS<<

1着 レクレドール 蛯名
2着 ヘヴンリーロマンス 松永幹
3着 チアフルスマイル 横山典

レクレドールが復活しました。
昨年夏の北海道シリーズで勢いをつけ、その後ローズステークスを勝ったように、この馬は夏から秋にかけてが好調期間なのでしょう。先行したダンスインザムードを目標に、蛯名が上手く乗ったようですね。
2着のヘヴンリーロマンスは、正直走りどころが解らないですね…私にとっては買うと来ない,切ると来るの典型的な馬。相性が悪いです。
期待したエルノヴァ・デアリングは4・5着。エルノヴァは決め手の無さ、デアリングは距離が敗因でしょうか。

明日から交流重賞三連戦…夏のボーナスといきたいものです。
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by harusamean | 2005-08-14 18:20 | 競馬