カテゴリ:日記( 33 )

すらいむすらいむれすらいむときすらいめ

さて。昨日プレイしたTRPGであるが。
「TRPG福袋」という一発ネタシステムが4つ5つ載っている本があるのだが、その96年度に記載されている「スライムTRPG」である。

結論から言おう。

テラバカスwwwwwwwwww

舞台設定↓
「昔々、ある高名な勇者がおりました。ある日勇者は、悪い魔女の呪いを受けて身体の部分部分ごとにスライムになってしまいました! 敵を倒して昔の自分を思い出し、悪い魔女から自分の身体を取り戻そう!」

このシステム。最大の特徴は、自分の形状を決めたらその「感じ」の通りにしか言葉を発することができないのである。少々分かりにくい…実例をあげて説明しよう。
例えば、自キャラ…というか自スライムを「べたべたした感じー」と設定したとしよう。そうした場合、ゲーム中「べた」としか話せないのである!
「べた? べたべた?」とか「べたべたべー」とかよく分からないコミュニケーションを取るしかない訳で…ちなみに私は「ぼよん」。

しかしなんというか…深夜にそれなりの年をした若者が「ぼよん? ぼよぼよ!」「にゅるんーにゅるにゅる」「ねとり…ねとーん!」だの連呼する姿はとても正気とは思われない。

大丈夫か漏れら?

いやもうダメじゃねえ?

そんな春の夜。
[PR]
by harusamean | 2005-05-28 19:52 | 日記

ごーすとはんたー2002

連休中に来た友人が置いていった「ゴーストハンターRPG2002」をプレイ。どーせほっといても誰もGMやらんだろうなあ、と思って立候補したのです。

舞台は1920年代のイギリス。初めて扱うシステムということで、「よくある」パターンのシナリオを組んでゲームを開始した訳ですが…。

肝心な所でPCのダイスが揮わないよ、
ママン!  ○■=__



PC「このヤマ、きっともう無理なんだよwww」
GM「いやいやいやいや、そういう風には組んでないし」

そして、なんとかクライマックスの戦闘まで漕ぎ付けたPC達。
D100判定なので、双方攻撃がスカりまくり。どーにも大味な戦闘灘…
まぁ、そもそもが戦闘主体のシステムじゃないしいいかーと思ってたら

サンプルシナリオが戦闘てんこもりのシナリオってどーーゆーーことやねんグループSNE!!

FEARゲーでの爽快感だけはある戦闘に慣れてしまったモノらにとってはなかなかキビシイものが(汗  まあやりようなんでしょうがね。
今度やる時は判定甘めにしてカタルシス与えつつやらんとだめかなーと思ったGMでした(´Д`;)
[PR]
by harusamean | 2005-05-14 14:06 | 日記

上杉謙信展

米沢市上杉博物館では特別展「上杉謙信展」が開催されています。

ttp://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/

GW中には、「上杉まつり」が催され、大勢の人出で賑わいました。それに合わせる形で「上杉謙信展」が企画された訳ですね。

一応これでも院生のはしくれ、専門の時代の企画展は気になるもの。
(友人から教えてもらうまで知らなかったのは秘密だッ!
前期展示が終わる前に見に行ってまいりました。

聞けば、展示の目玉は『上杉本 洛中洛外図屏風』と『川中島合戦図屏風』だということ。
おぉ、モノホンの洛中洛外図見れますかぁ、こいつはすげえでヤンス!(←誰だお前
ああいう国宝って、一年にある一定の期間しか展示公開しちゃいけないって法律で決まってるんですよね。だから、本物を見れる機会は結構貴重。

で、展示の焦点は3つ。

書状史料を元にして、謙信の生涯を周辺状況の解説を交えつつ追っていくパートが一つ目。文献屋だもんで、モノホン見るってのは勉強になりますなぁ。個人的に本庄繁長が北条氏照に援軍を催促した文書がツボ。繁長タンあせりまくりんぐww 宛名も「氏照」ではなく「源三」で、某議長殿を想起させてくれるのもマル。

さらに刀や鎧など武具類も展示されておりました。仕込杖もあったので、そういうのが好きな人にはタマランでしょうなー。

そして屏風。
うーん、洛中洛外図は発する空気がいいです。往時の風を感じるとういいましょうか。私は美術的なことは全くの素人なもので、技法的な素晴らしさを語ることができません。感覚としていいか悪いか判断してるだけなのですが…
川中島合戦図屏風もいいですな。江戸時代の作なので、厳密に合戦の様子を再現しているかと言うとそうではないでしょうが、陣立図なんかは「甲陽軍鑑」あたりを元本として描かれているような気もしなくもないので、なかなか興味深いです。
時代が下るにしたがって、両軍の描かれ方も変わってきますし。

個人的には大満足だったんですが。
展示内容は素晴らしい物だったんですがねぇ……説明文のルビがずれてたり誤植があったり…もったいないです。

後期展示も見に行くぞぉ~。
[PR]
by harusamean | 2005-05-13 06:34 | 日記

ニクイ。

「交渉人 真下正義」見てきました。
「踊る」シリーズ大好きっ子としては見ねばなるめぇ~ということで、気分の萎えないうちに映画館へGO。

more
[PR]
by harusamean | 2005-05-11 19:39 | 日記

エレガントに

勝てそうだったのに……

何のお話かと申しますと、昨日サークルでやった「カタンの開拓者」。
ボドゲ界では超有名、メジャー中のメジャーなゲームです。
(知らん人は知らんでしょうが。当然。
10年程前に権威あるドイツボードゲーム大賞を受賞し、以後世界各国で遊ばれつづけているロングセラーなのです。

ウチのサークルでも基本はまずカタン。カタンに始まりカタンに終わると言っても過言じゃないほど遊んでおります。

飽きの来ない秘密は、勝つために必要な運・交渉・思考がこれはもうぜつみょーーな塩梅で必要なことでしょうか。5年以上プレイしてますがまだまだですな・・・人を煽ることばかり上手くなるw

んで、昨日は。
後一歩まで手を伸ばしかけながら某先輩に足元をすくわれ…最近このパターン多いなぁ。
私とほか一名がトップ争いして目立って止められる>三番手の人伸びて目立って止められる>ノーマークの某先輩勝利かっさらう って寸法。

あー…でも白熱したからいいや。
[PR]
by harusamean | 2005-05-07 18:24 | 日記

ウミガメ

連休で遊びに来ていた友人が戻っていきました。
夜半までTRPG→麻雀半荘→朝一の新幹線→そのまま職場とはなかなかハードなスケジュールで。

乙。

さて。皆様は「ウミガメのスープ」というゲームをご存知でしょうか。
同名の短編が元ネタになっているもので、この話は「世にも奇妙な~」で映像化されていますから、聞いたことがあるという方も結構いらっしゃるかもしれません。(ここで管理人晩御飯で離席)

(晩酌にビール1本と日本酒熱燗二合をしこんで帰還)このゲームは、極端に情報の少ない問題文を前提に、出題者に対して「yes」か「no」で答えられる質問をぶつけて問題の背景・全体像を探っていく、というゲームです。

元ネタの「ウミガメのスープ」を例にとって説明していきます。

問題文

ある男が、レストランでウミガメのスープを飲んだ。食べ終わって、家に帰った男は死んでしまった。何故か?


これが問題文です。何の事だかよく分かりませんね。これに対して質問をして、状況を絞り込んでいくわけです。

質問:ウミガメのスープに毒は盛られていたか?
回答:no。毒は盛られていませんでした。

質問:男は他殺ですか? 自殺ですか?
回答:他殺no。 自殺yes。

質問:男は若年ですか? 老年ですか?
回答:若年no。老年yes。

質問:男の職業は重要ですか?
回答:yes!! いい質問ですね。大変関係があります。

・・・とこのようにゲームは進んでいき、質問と想像力を駆使しながら最終的に解答にたどり着ければOK、というものです。

これのネタ本がありまして、これを使って連休中サークルのメンツとやってみたところ、なかなか面白い。ちと日記のネタにしてしまいました。
ググって見ればさまざまな問題が出てきますし、2chにもスレがありますので、面白そうだと思ったら是非ご一読を。ミステリー風味で、読むだけで楽しく、ハマります。

ちなみに「ウミガメのスープ」の話の回答を「more」に載せておきます。

More
[PR]
by harusamean | 2005-05-03 22:15 | 日記

カラオケ

♪ふぁーんたーすてぃーぽー


              ∩
             | |
             | |
             | |
             | |
       ∧_∧  | |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ( ´Д`)//  <先生!ファンタスティポってどういう意味ですか
      /     /    \___________
     / /|    /
 __| | .|    | __
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   \
  ||\            \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||


>>青葉賞<<

ダンツキッチョウとチョウサンの馬連1点で。
[PR]
by harusamean | 2005-04-30 14:36 | 日記

うっかり飲み

昨日は学科の新歓がありました。
例によってさっくりと忘れていたわけですが。
同期からのメールで気づき、とりあえず顔だけ出すことにしました。

行ってみると、すでに宴も終盤。車で来たのでお茶を飲みながら酔っ払いの動きを逐一観察。面白い。
そうこうしてると、担当教員から二次会のお誘い。
つーかタクシーとして強制連行。
ウチの先生は大変な酒好き。日本酒の良し悪しを覚えられたのもこの先生のおかげです。

二次会では他の院生に刺激もうけつつ。みんな頑張ってるなぁ。
私も気張らねば。

まぁ、この日記にあるような生活をおくっている時点でだめぽな訳ですがorz

>>飲んだお酒<<
まずは出羽桜責め。
出羽桜 「雄町」 華やか~な印象。
出羽桜 「泉十段」 雄町よりはすっきりした飲み口。
↑二つは良くも悪くも出羽桜だなぁ、と感じました。独特の風味が好き嫌い分かれるところかもしれません。

新藤酒造 九郎左衛門 「泉氷鑑」 
超すっきり。でも弱い訳ではない。辛口だし個人的には○。
[PR]
by harusamean | 2005-04-29 19:04 | 日記

お花見

TRPG明け、ほぼ半徹の状態でサークルのお花見へ。
うまそうな日本酒も金曜日のうちに買ってあり、抜かりはありません。
場所は地元の城址公園。ちと肌寒いですがちょうど桜も満開で「観桜会」なるイベントが催されていたせいか、なかなかの人出。

場所取りはすでに後輩が行っているということだったので、ぼちぼち歩いて現地へ到着。
しかし寒い。一枚羽織ってこなかった私は負け組みか。

そもそもこの花見、本来ならばサークルの新入生歓迎会を兼ねるものでありました。
しかし、前日のサークル活動で連絡の不行届きがあったため、案の定新入生送迎の集合時間に学校へ現れた新入生は0という連絡が。

まあしょうがないかな~と思いつつ買出し班を待っていると、近づいてくる数人の人影。

「すみませーん、ここって○○(サークル名)ですか?」

新入生キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!

どうも、学校の掲示板に張ってあった告知を見て来てくれた模様。お兄さんはうれしいよ。
しかも、話を聞いてみるとTRPGをやってみたい、という新人が結構多い。
マイナーなゲームジャンルでなかなか人数が集まらないだけに、やる気のある新人は大歓迎なのであります。

ある程度飲んで溜まり場になってるサークルメンバーの家に移動。新入生を交えボードゲーム等を。
まあ言うまでもなく私は途中で寝てしまったわけですが・・・・・・

ひとまず新入生入ってくれて良かった良かった。


【今日飲んだお酒】
外飲み=冷や確定なので生酒をチョイス。
・新藤酒造「富久鶴」九郎左衛門 搾りたて大吟醸生原酒 「雅山流 吟月(ぎんげつ)」
飲み口さっぱり。米の味が生きてます。

・樽平酒造 「雪むかえ」 玉庭
これもすっきり系。フルーティな感じ。
[PR]
by harusamean | 2005-04-24 12:48 | 日記

剣と魔法と。

昨晩は久々にTRPGをプレイ。システムは「アリアンロッド」でした。
まぁ、オーソドックスなファンタジー世界観ですな。
と申しますか、某ラグナ○クオンラインをパクtt・・・いやいやオマージュした職業や技能・魔法が多数あることが特徴です。この辺デザイナー一流の確信犯的悪ノリという感じで、嫌いじゃありません。

当初GM予定だった奴がなかなか来ず、電話してもメールしてもなしのつぶて。
仕方がないので代打でGMを立ててプレイすることになりました。

シナリオは、モンスターを引き寄せる強い魔力を持った杖を封印しに山の魔女に会いに行く、というもの。
いやあ、どろどろしてないシナリオっていうのは精神衛生上大変いいものですな。

シナリオ自体は大してアクシデントもネタもなく依頼達成。
自キャラは罠はずしたりサポートしたり回復したり。

・・・・・・ん、信onとやってること余り変わらなくねえか!?Σ( ̄Д ̄;)
[PR]
by harusamean | 2005-04-23 10:27 | 日記