羽越線脱線って

地元やん。(わたしゃ内陸ですが)

やー。M-1見ててニュース速報出るから何かと思ったら脱線て。
しかも山形県庄内町って…

あの辺りって、いわゆる[庄内平野」の真っ只中でして、海から吹く風をさえぎるものが何も無いんです。その為、防風林なども設けられているんですがそれだけでは到底防ぎきれるものではありません。雪と風、すごい地吹雪が吹くんです。もう2m前も見えないくらいひどい。

で、今回の事故。時折突風が吹くので、恐らくそのせいでしょう。事故現場は最上川の側ですから、川沿いに収斂した凶風…もとい強風がぶつかったって可能性もあります。(素人考えですが)

なんにせよ、今は原因究明を待つと共に亡くなった方のご冥福を祈りたいと思います。


さて。有馬が終わりました。

>>有馬記念<<

1着△ハーツクライ      ルメール
2着◎ディープインパクト   武豊
3着△リンカーン        横山典
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8着△ゼンノロブロイ     デザーモ
9着☆グラスボンバー    勝浦
11着○デルタブルース   ペリエ
12着△タップダンスシチー 佐藤哲


ディープインパクトの連勝が7でストップ、ハーツクライ&ルメールは人馬共に悲願のGⅠ初制覇、橋口師はツルマルボーイ@安田記念以来のGⅠ勝利となりました。いつもなら空気読めとでも言いたくなるものですが、今回ばかりは惜敗続きに終止符を打った陣営を素直に祝福します。こういうのに弱いのよね、私。

レースは予想通りタップ・ハルカが行き、ディープは後方まで下げる展開。ただ一ついつもと違ったのは、ハーツクライが積極策に出て三番手のポジションを取ったことでした。この馬、いつもは後ろのほうで付いて行って、直線追い込んできて届かずというレースを繰り返していました。だからこそ、ルメール騎手は考えに考えた末先行策に出たのでしょう。

淡々とレースは進み、3コーナー辺りから徐々にディープが進出してきます。手応え抜群、あとはゴーサインを入れて弾けるだけ…しかしいつもの切れ味がディープにはありませんでした。粘るコスモバルクを交わしはしたものの、先に抜け出したハーツの脚色は衰えません。両馬の差は半馬身まで詰まりましたが、それまで。ハーツクライに凱歌が上がりました。

ディープの敗因はユタカも「わからない」と言ってますし、私も分かりません。憶測はいろいろ立ちますけれども。中山コースが合わないのかなあなんてことも思いますが…
しかしですね、この敗戦でディープの三冠の価値が薄まるものではありませんし、依然として底は見えていないわけです。春は天皇賞を目標にするとのこと、立て直しに期待です。勝ったハーツはキングジョージ遠征の話も出ているらしく、うまくいって欲しいものです。未冠の大器がやっと本格化してくれました。
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by harusamean | 2005-12-27 01:30 | 日記
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